猫住宅

飼い主の危機

(。。。タイトル大げさスギた。^‐^; )

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updown ハガ姐さんとレンゲの微妙な距離感。。。?

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すっかり涼しくなってきて、我が家のネコ族はアクティブになってます。

が、...ヒト族(飼い主)ちょっぴりピンチかも。

9月になって多忙気味になってるところに、いろんな追い討ちを喰らって
o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;げふぅ! な気分。。

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朝の空気はさわやかで気持ちよさげ。

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手痛い追い討ちを3つほど、あげてみました。
文章にするとちっさいことだなぁ。。。 ( ´_ゝ`)

その① ニッケが悪魔の申し子な時期を迎え、イタズラに悩まされる。
  (植木鉢荒らされたり、ひっくり返されたり、それの片付けを邪魔されるなど。etc.etc...)

その② 野菜が高くなったので、(今流行りの)直売所に遠出して野菜を調達するも、
   翌日に、田舎から野菜の詰まった箱がぞくぞくと届いて、パニックに陥る。
   (いや、嬉しいんですけど...多すぎ。。んがくっく)
   近所におすそ分けしようにも、刻一刻と痛んでいくのでままならず。
   

   『おばあちゃーん、そっち(故郷)は肌寒くなってきてるんだろうけど
   ここはまだまだ残暑が厳しいから、冷蔵庫に入りきらなくて...
   どんどん痛んじゃうよー (ノд`) 』

その③ おっさんが猫の毛にアレルギー症状再発? もしくは花粉症?

...③番目かなりダメージ喰らいました。

おっさん、昔(若い頃)に猫アレルギーが出てたらしいんですが
ハガネを飼ったときは大丈夫だったので、正直忘れてました。

飼い猫1匹のときは症状出なかったので、すっかり油断してた。。
さすがに3匹になると、換毛期はただ事じゃないもんな~。

外出時より、閉め切った家の中にいてひどくなるので、花粉症より猫アレルギー
が有力候補っぽいです。トホホ。

ぁあぁぁ~~~ダイソン~~~~欲すぃ~~~

この夏、かなりがんばって掃除に力を入れてたんですが、何分ウチのおんぼろ掃除機じゃ
このピンチ乗り切れない。。。

でも、掃除機買い替えはかなりの経済ピンチだわ。。ぐふぅ。。

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おまけ☆  ↑姐さんの後ろからこっそり。。。ニッケも朝礼の仲間入りw

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封じられた遊び

我が家ではゴミかご、くずかごにダンベルが入ってます。

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もとはダイエット目的に使われるハズだった、ダンベル...。

存在を忘れられて捨てることもできず、物置で邪魔になってた(定番)。。ダンベル。

今や欠かすことのできない存在へと、再利用されております。

なぜかというと、

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(レ) ん?どれどれ。。
    なんかえーもん入ってないかなー。

ゴミあさりが趣味の、ニャンコどもがいるからなのです。。

コラーーー!!! ノラ猫気取りはヤメなはれー

キッチンだけは漁られないよう、フタ付のものを使ってますが
全部をフタ付きのええやつにはできない...ので。

フタなしオープンタイプには、漁られたときの転倒防止用にダンベル入り。

効果絶大です♪

なにが困るって...ゴミをぶちまけられるのが一番やっかいなのデス。

 

レンゲ(幼少時)が我が家にやって来たあの頃...


家中のゴミかご、くずかごが倒され、ひっくり返され、
常にいつもゴミが散乱していた我が家。。

そんな窮地を救ってくれた一品。これのおかげでもう倒されることはありません。

フタなしくずかごには、当たり障りのないティッシュくずとかを入れて使ってるので
どうやらゴミ自体には、そんなに興味がある訳ではなさそう。

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レンゲ(幼)の場合は、がたーんと倒すことを楽しんでた(破壊ダー)ようだけど。

ニッケの場合、(ゴミ入り)くずかごの中で丸くなって寝ていました。

どうやら 《かご = 寝床》 と思ってるような気が。。

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サンドバック遊び

以前から試してみたかった、自動猫じゃらし装置(ウソ)。

とゆーか、猫じゃらしを天井から吊るしてみたかったので、
どうせならば部屋の端から端に動くようにと、可動式で取り付けてみました。

わんこがお外で繋がれてるので、こういうのたまに見かける。。
ガレージなどで、行動範囲が広く動けるようになってる繋ぎ方...から、ヒントを得たものです。

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材料は 釣り糸、ヒートン、リング、紐、猫じゃらしです。

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天井から2cmほど下げた、壁の際部分に
ヒートンを取り付けて(向かい合わせに2ヶ所)
釣り糸を張って、釣り糸にリングを通し
猫じゃらし付きの紐を吊るせば完成。

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後はにゃんこが遊んでくれれば、自動で猫じゃらしが動いてくれるシステムです。

釣り糸はあまり張りすぎないほうが、しなっていい感じに揺れてくれます。

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↑喰いつく仔猫。(と、見苦しいおっさんの素足。失礼しました。)

さすがにオトナ猫チームには、冷ややかな視線で流されました。

運動不足解消に...と考えたのに。。

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eye 目はクギづけ。。

ひとりで遊びたい気分のときに、サンドバックとしての機能ははたしてくれそうです。

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壁の傷あと

ニッケのもうひとつの故郷(嘘)

ぶっ壊されたクローゼット内の壁 ...その後始末篇です。

2ヶ所破壊した壁のうち、
1ヶ所は中がベニヤ板張りだったので、修復は簡単でした。

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←before

   after↓

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継ぎ目の所から剥がしたベニヤ板を、そのまま戻して貼り付けました。

もう1ヶ所は壁紙を剥がし、石膏ボードを砕いたので簡単じゃなかったです^_^;

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↑before

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↑穴を直線加工して

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↑周りの石膏ボードの厚さ(9㎜)に揃えてコンパネ板を張りました。

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↑after  壁紙貼ったとこ。

以前に模様替えで使ったものの余った壁紙なので、色が違いますが。
このあと棚板を付けて使うので気にしない気にしない。

壁紙貼ったときに、板の継ぎ目がでないようパテ埋めしてくれたので
凸凹がなくフラットな状態です。
(作業はすべておっさん)

一応念のために、天井と繋がる壁の隙間も埋めておきました。

もう壁を壊したくないので。

でも他の場所にも、隙間があるかは不明...あるんだろうなぁ。

天井裏への出入り口はまだ手を付けていませんが、そのうち塞ぐ予定です。

不当な天井裏の住人たちがいなくなってからも...

しばらくの間、仔猫の鳴き声の幻聴が聞こえてきて、悩まされました。

《 どこかで身動きできなくなってるんじゃないか...?》

と、天井を見上げてばかりで肩はこるし、物音に敏感になって神経は参るし。


この一件ではすっかり消耗してしまった、
大家のおっさんとおばさんなのでした。

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天井裏の巣  完結篇

蜂の死骸を踏み越えて、深夜に引越してった猫の親子たち。

夕方ごろまで天井では、ヒューヒューと痛がる仔猫の鳴き声が聞こえていたけど
蜂に刺されたコは大丈夫だったのか?
それともダメだったから、置き去りにして出て行ったんではないか?
と、気になって天井の開けれるところは開けて、調べてみたけど何かがいてる
気配はなく...物音もまったくしなくなりました。

《 痛みが治まってから、無事親子揃って出て行ったんだ 》
と思うことにしました。

その日の、親子たちが我が家の天井裏を去ったあとのこと。。

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AM 4:00前頃

ポッツィーにミルクをあげるため、夜明け前に起きて
ミルクの用意をしていたときのことです。

少し熱くしすぎたミルクを冷ましているあいだ、お腹を空かしたポッツィー
がニーヤニーヤと泣き叫んでいました。
仔猫の部屋は冷房はかけないので、窓を開けていたんです。
窓の外に響き渡るポッツィーの鳴き声…に合わせるように

ママ猫の声が聞こえてきました。

「二オー 二オー」

という、少し低い仔猫を呼ぶ母猫の声。

だんだん声は近づいてきて、窓のすぐ傍に来てる!

《 ポッツィーを呼んでるんだ!ママが迎えに来た!!》

ワタシが窓から外を覘くと、フ~ウ~と唸り声をあげていましたが
ポッツィーが鳴き続けているためか、ママは離れようとはしません。

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天井裏から出ても、この近くに新たな巣があるんだね。きっと。

「子供らは置いてひとりできたの?ポッツィーの声が聞こえたから探しにきたの?」

ポッツィーのこと忘れてないんだね、ママ。
ママ猫に話しかけてみたけど、ママは《 早くウチのコ返して 》の一点張り。

「ごめんママ。ポッツィーは返せないよ...。
 蜂に襲われる危険にさらすようなママは、ちょっと頼りなさスギだもん。」

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30分程は窓の下で粘っていたママも、プライドを傷つけられたせいか
アオーナオーと当り散らすように呻いたあと、どこかへ行ってしまいました。
なにか捨て台詞を吐いてたのかもしれません。

「ポッツィーのことは任せて。兄弟たちをしっかり育ててやってね~。」

というワタシの気持ちは、ママにとっては余計なお世話なんだろうね。

それ以降は、ママ猫も仔猫たちの姿も見てはいません。

どこかで元気にやってるのか...そう願うだけです。

こうしてある日勝手に住み着いて、家賃も払わず、
家の天井や壁を荒らすだけ荒らし、
夜中であろうと、時間構わず騒いだあげくに、
他の住人(蜂)と激闘を繰り広げ、
最後は大家に文句をたらして...


やっかいな住人たちは、いなくなったのでした。

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天井裏の巣  退去篇

外敵篇からのつづきです。

天井裏から外の世界へ出て行く親子たち。
どうやら仔猫をくわえて、外(屋根)へと出ようとしたときに、蜂と遭遇して
しまったみたい。
屋根の上に蜂が落ちていたので、出会い頭にママ猫が叩き落したっぽい。

びっくりしたママが、蜂の巣の下で仔猫を落としたのかな?
怒った蜂たちに仔猫は刺されたんだ。

ママはすぐに、蜂がわんわん飛び出してる蜂の巣の下をくぐって
仔猫を連れてまた天井の奥へと引き戻ってきました。

ヒャーヒャーキャーキャー叫び続ける仔猫。相当痛がってる...。

アシナガバチは毒はないけど、刺されるとかなりの激痛らしい。
結構、体長の大きな蜂で、人間でも近寄られるとかなりコワイ。

こんなちっちゃな仔猫が刺されて無事に済むの?

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Sa3e0101

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↑鳴き声が聞こえてくる、天井の隅っこを気にするハガ姐さん。

病院に連れていこうにも、ママは天井裏のかなり奥の方で仔猫を
なだめ付き添ってあげてるようで、手が出せない。
ママもショックだったろうなー、ワタシもショックが大きいよ...( ´;ω;`)

結構大きな巣だったので、駆除するにはどうしたらいいかを役所に聞いてみた。

害虫ではなく益虫(毛虫なんかを食べてくれる)になるので、駆除はおススメできないとのこと。
役人 「冬には死んでしまい、巣にもいなくなってしまうので、放っておくのが一番ですよ。それでもどうしても駆除されるなら、市販の蜂用殺虫剤で、夜(日没後)にやるようにしてください。」

夕方、さっそく殺虫スプレーのゴツイのを買って来た。

Imgp1962

天井裏の親子たちは、今日はもう動きはなさそう。
しばらく痛がってた鳴き声も止んで、静かにしてる。
大丈夫なのかは判らないけど、それでもまたあの屋根から
出て行こうとする前に、蜂どもを排除しなくちゃイカンわっ! 
それはもう大家としての義務!

まだ空が明るい19時前、
まだ巣の周りで飛んでる蜂がいたので、完全に真っ暗になってから(蜂の動きが止まってから)20時頃決行。
おっさんが屋根を伝って、スプレーの届く位置から蜂の巣めがけて、

殺虫剤を噴射 dash

猫の出入り口部分に殺虫剤がかからないよう、ダンボールを立てかけた
ものの、スプレーの勢いが強すぎて、ダンボール吹き飛んじゃった。あぁ~。

真っ暗でよく見えないうえに、巣から数匹出てきてたみたいで
後ろで見てても結構コワかった...前線のおっさんはもっと怖いだろうけど。

すぐに巣を落とすのは危険なので、周辺に飛び散った殺虫剤を水で洗い流す
だけにして、
一夜置いて朝になってから蜂の巣と残骸を取り除きました。
(巣は直径15cmほどの大きさ)

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大量の蜂の死骸とまだ動いてる幼虫......エグい。(つд⊂)

写真中央の、下に落ちた蜂の死骸の向こうに隙間があって、
覆われている板の下をくぐって、天井裏へと通じる出入り口になっていたことが判明。

ところがあの親子たちはもう、深夜のうちに引越しっていってたのでした。

あとちょっぴりつづきます。

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天井裏の巣  外敵篇

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その後の天井裏の親子たちがどうなったのか...

ポッツィーのママと兄弟達は、どこかで元気にしているのか...

今となっては、わからないです。

もう天井裏には、いなくなってしまいました。

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親子たちの旅立ちの日は 7/16(木)のことでした。
この日のことは、胸に深く突き刺さって忘れられられません。


ポッツィーを保護した(7/13)あとも、2日間ほどは天井裏で育児に励んでいたママ
猫と、仔猫たち(たぶん2匹)の気配がありました。
3日目(7/16)の午後、
いつもは夜間に出入りしてるママが、昼間にバタバタとしだしたので

『あ、これは引越しの準備っぽいな』 と、動向を気にしていました。


ミーィヤミーィヤと、仔猫をくわえての移動が始まりました。

なんとか姿を見れないものかと、ワタシも慌てて声を追っかけました。
どこから出入りしているのか、どうしても見つけられなかった天井裏への入り口を
現場を押さえて、突き止めたいというのもありました。

天井を南へと移動していく親子たち。

《 どこから出てくるんだろう? 》

ベランダに出たり、窓から覘いたりしても、なかなか姿が見えません。
しばらく待っていると、屋根のあたりで『ギャー』というわめき声が聞こえました。

ただ事ではない、異様な声。。。

キャーーキャーーキャーーキャーーキャーーキャーーキャーー… 

と、悲痛な仔猫の鳴き叫ぶ声がずっと続いています。

《 何?!この異常すぎる鳴き声.... 》

2Fの窓から屋根の見える位置まで、身を乗り出してみると
ママ猫が屋根の上にいました。何かに向かってシャーと怒ってる。

ぅわっ!蜂だっ!!

ナニアレ…!?蜂の巣がウチの屋根についてる!

蜂の巣から出てくる数匹の蜂が、ママの方に向かっていってるのが見えました。
ママは少し引き下がったものの、蜂の巣の方へ行こうとしている。
ウチの屋根の軒下に蜂の巣があって、そのすぐ下に出入り口があるんだ。

...なんて最悪な位置...。

ずっと仔猫の悲痛な叫び声が止まないことから、
仔猫が蜂に刺されたのは間違いなさそう...!

仔猫のいるところはワタシから見えない。

どうしようどうしようどうしよう。。。。(パニくってる)

助けたいけどどうしていいかわからなくて、オロオロしてると
ママ猫がまたウチの天井裏に入って来た足音が聞こえました。
蜂のスキを抜けて、仔猫を助けに戻ったみたい。

泣き叫ぶ仔猫を奥へと連れて行くママ猫...。

長くなるので、次回につづく。。。

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天井裏の巣  隣人篇

我が家のガールズニャンコ(恐いオネイちゃんたち)に
新入り仔猫は、まだ会わせていません。

昨年、ハガ姐さんとレンゲを引き合わせたときの失敗もあるので
飼い主ちょっと心配です。
また猫カゼやウィルスなんかが、うつったりうつされたりしやしないか...

ということで、只今隔離監禁中な牛柄taurusポッツィーです。

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最近のガールズはというと。。

隣の部屋から、仔猫が『お腹空いた』と鳴きワメく声が聞こえてきても!

天井裏でナニヤラ大変なことが起きていても!

おっさんが壁をぶち壊していようとも…!!

我(ワレ)関せずー♪ 
でいつもと変わらずマイペースな、ねえちゃんズなのでした。

一応 物音や声に反応はしてるものの、基本的に動くものが見えないと
害はないということのようで、興味はそそられないのね。

見て見ぬフリなのかもしれないけど...。

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隔離部屋などの拭き掃除に、アルコール成分の入ったものは猫によくない
と聞いたので、我が家ではピューラックスを水で十倍に薄めて使っています。
飲み水の殺菌にも使われる薬品なので、安心と思っていたら...

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ニュースで見たんですが、爆弾作りの材料のリストの中に
ピューラックスが入ってた。

わーお。

今後、手に入れれなくなったりするのかなー(困)

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天井裏の巣  頑固篇

満月の夜、おじいさんが光る壁を割ってみると、
なんと中から…光る牛柄の赤ん坊(ウソ)が出てきました。

満月でもなかったしw仔猫だったんですけどねw

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壁の中でひとりぽっちーだったから、牛柄模様のポッツィー(仮名)
と呼ぶことにしました。

保護時の体重は250g 生後2週間くらい。

ついさっきまで母乳をもらってたのは確実だし、健康状態もよさそう。
まだちっちゃいので性別は不明です。

数年前に我が家の姐さん猫、ハガネを保護したときは
もっと小さかったし、目がまだ開いてなくて、ウジ虫も付いてた。
そのときに比べれば、ポッツィーの世話は問題なさそう!ダイジョーブgood

そんな、見当違いな自信のあったワタシたちは....
...乳飲み子の大変さを甘くみてたようです。。

Imgp1906o

深夜、あちこち探してとりあえずは粉ミルクだけ買って来て、
ピルガン(スポイト)であげてみる。

そう簡単には飲んでくれない。
そりゃそうだよね。味も形も違いすぎるもんねー。
口の周りに数滴垂らしてみたり、口の中に入れてみても完全拒否な姿勢。
あー夜が明けてゆくー。
保護してから6時間以上は経ってるし、お腹も空いてきてるはずなんだけど…。

哺乳瓶は前に使ってたものがあったんだけど、さすがに数年前のものだと
乳首部がカリカリに干からびちゃってました。
朝の開店時間になってから変えの乳首を買ってきました。

それでもやっぱり拒否られる...ゴム製乳首でもだめなのか...。

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飲ーんーでーくーれーなーいーーー…   

保護してから20数時間ひたすらミルクを作り直しては、無駄に捨てるのを
何度繰り返したか。
人間のほうは一睡も寝れず、朦朧としてくるし、仔猫もぐったりしてる。

それでも、嫌がっても無理やりに、なんとかくわえさせて...
...やっと、やっとミルク飲んでくれました。 
あ~...もうダメかと思った(号泣

この一日で心身共にボロボロ。苦しかった...。

授乳って難しい。こんなちっちゃな乳飲み子でも、警戒心があるみたい。
リラックスできるようになってからじゃないと、ミルクもおしっこもできないんだね~。

ここを乗り切りさえずれば、あとはもう順調♪にいってます。
ごっきゅん、ごっきゅんミルク飲んでひたすら寝て。
現在 340g (増量中up

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天井裏の巣  出戻り篇

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あの白黒ブチのドジっこ元気にしてるかなぁ...

仔猫のちっちゃな感触が忘れられなくて、ついついウチのコになってたら...
という想像をしちゃってました。
イカンイカン。あれは他人(他猫)の仔だってば。

とにかく実のママの元に戻れて一安心。
ママにはホントにしっかり頑張ってほしい、立派に巣立ってあげさせてほしい。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そんなワタシの願いも空しく...


壁を破壊した翌々日、また深夜に仔猫の鳴き声が響き渡りました。

今度は玄関のクローゼットの、またまた壁の中 _| ̄|○ 

おーーーーーーぃ (愕然

なぜ毎回クローゼットなの?

そりゃ、クローゼットの内壁なら見えるとこじゃないし、迷うことなく壊せるけどさー。

モウヤメテー (叫)

かといって......ほっとけるわけもなく...
再び救出作戦による破壊工作です。

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Imgp1857p

またオマエかーーーーーー(苦笑

┐(´д`)┌   もうこのコ癖になってるヨw

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そして深夜AM1:00過ぎ...ワタシたちはド○キホーテに子猫用ミルクを買いに行ったのでした。

もうねー...
ヤンママ猫には悪いけど任せられないよ。
監督不行き届きすぎです。
てか、この白黒ブチがママの手に負えない程の問題児なのか。

壁の隙間って、こんなに釘やビスが剥き出しになってるんだ。
怪我がないのが奇跡だ。

そして運悪く(良く?)くずてつ家の仲間入りとなったボッツィー(仮名)。


今回の2度目の壁ぶっこわしは7/13の夜の出来事です。

upが日付けに追いつかない。。いろんなことありすぎて。

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天井裏の巣 ⑥ 奪還篇

壁の隙間に落ちたこのどんくさいコ...

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目が開いたばかりで、生後11~12日くらい?

やっぱり最初に鳴き声を聞いた、あの6月末日あたりに産まれたコですな。
おとなしいので弱ってるのかと心配しましたが、少しなでてやるとしっかりした声でママを
呼んでいました。怪我もなく元気そう。

換気扇での異変あたりで落ちたんだとしたら、半日ほど壁の中にいたことになるんだね。

壊した壁の石膏ボードの屑が降りかかっちゃってるので、軽く払ってあげて布でくるんで
小さな箱に入れてやりました。
なるべく手で触れないようにしないと人間の匂いが付いちゃって、ママ猫に嫌がられては困るのだー。

急げー!早くママ猫に返還するのだっ!

Imgp1846t

(慌てて撮ったので写真がブレてる...orz )

ママ猫は隣の部屋の天井裏に、新たな巣を設けたようで、そっちで他の兄弟たちに授乳している様子。
壁に落ちたのはこのコだけでした。

でも、ママ助けようと来てくれてたから…たぶん大丈夫。
また迎えに来てくれるハズ...。

祈りを込めて、壊した壁の近くにある天井の点検口から、仔猫入りの小箱を天井内に置いて点検口の扉を閉めました。

兄弟達のいるところから少し離れてるけど、鳴き声はママに届くハズです。

仔猫が箱から這い出したり、また壁の隙間に落ちたりしないか、心配でじっと聞き耳を
たてていましたが鳴き声も止んでるし、じっとしてるみたい。
ちょっと眠たそうだったし寝てるな。
なんの物音もしない。

……ママ早く迎えに来てー…… 

激しく壁を壊したから警戒してるんだろうなー。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1時間待ったけど、ママ迎えには来てくれなかった...

可哀想だけどもう見放されちゃったんだね...

おっさん 「仔猫用のミルク…買いにいくしかないみたいや。」

くずてつ 「この時間で(AM3:00過ぎ)売ってる可能性があるのは、ドンキ○ーテかな。」

落ちたコをママに返すのは諦めて、ワタシたちがミルクを買いに出かけようと
玄関のほうへ向かったとき、


ガタッ モソモソ ダダッ

天井で動きがありました。

「来た!?ママ来た?」

点検口を開けて中を覘くと箱は残ったまま...中に仔猫はいませんでした。

急ぎ去る足音と仔猫の鳴き声も、一緒に遠ざかっていってる...

「やった~! ママ、お引き取りに来てくれた!」


ママ猫は、ワタシたちに気付かれないよう、まるで隠密のように物音を立てずに
仔猫の近くまで迎えに来てたんです。

ヒトの気配がなくなった瞬間を見計らって、一気に我が子を素早く奪還したのでした。

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天井裏の巣 ⑤ 破壊篇

部屋から部屋へと、天井裏を渡ってゆく親子たち...。

仔猫をくわえて運んでいるためか、ミーィヤミーィヤと泣き喚く声が家中に響き渡っていきます。
キッチンを通ってその向こうにある、玄関の部屋の天井裏が、目的地(引越し先の巣)のようだな。

足音がキッチンの天井を通過するとき、おっさんが異変に気付きました。

「なんか様子が変だ」

お引越し中はずっと、仔猫の鳴き声がしっぱなしなんですが、仔猫の鳴き声の他に 
『ウーウーフーフーー』 という怒った声も混じってるみたい。

くずてつ 「敵に遭遇した?」

おっさん 「先客がおったんかぁ?気付かんかったぞ」


ママ猫のイライラっ気が伝わってきます。相当怒ってます。

たまたま居合わせた他の猫でもいたのか…?喧嘩になるのか~? と、ハラハラしましたが、
音だけでは状況がいまいち判りヅラい…???
ガタガタやってる音は聞こえるけど何が起こってるのかは不明。モヤモヤするなぁ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
昼過ぎのお引越し騒動は、結局詳細はわからないまま、
次に異変に気付いたのは、その日の深夜12時を過ぎた頃...

また仔猫の鳴き声が響き渡りました。しばらくの間、ママを呼ぶため鳴き続ける仔猫…

「これ…換気扇の上で引っかかってるっぽいなぁ」

キッチンの換気扇の上の天井から声がするようなので、電気のコードかダクトの部分に
引っかかってる可能性があると言い出すおっさん。
それなら換気扇のフードを外してみようということに。

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写真は前面パネルを外したところ。フードと上のパネルなど、ダクトが見えるところまで、外せるところは外してみましたが、なにも見当たらず。


でもママ猫のフーフー(怒)言う声と、カリカリと爪で引っ掻いてる音がしたので、やっぱりどこかに仔猫が引っかかってるのは確かみたい。

ママ猫が仔猫を助け出せなくてイライラしてたんだ…。

いろいろ調べると、どうやら換気扇の裏側にある物入れの天井側が、声が近いようなので
またもや中の荷物を取り出し、開けてみることに。

「あー… これは壁の隙間に落ちてるなぁ」

時間は夜中の2時を過ぎました。これから壁を叩き破る作業です..._| ̄|○

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《注意: 壁の構造、内壁材などが解かってるうえでやっています。》

かなり荒っぽく壊しているように見えても、作業は慎重かつ大胆に。
音や振動で仔猫がショックを受けるかもしれないので、素早さも重要でした。

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イターーーーー!!!
こうして、救出作戦成功しました。(`・∞・´)

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天井裏の巣 ④ 越境篇

天井裏シリーズ、しつこいけどつづくのです。

天井裏の例の親子たちのその後はというと...

Sa3e0073

おっさんが点検口からうっかり巣を覘いちゃった後、パニくったママ猫が気を取り直して
戻って来てくれるか、かなり心配したんですが、大丈夫みたいでした。

ただ、《こんなとこ安心して授乳できねぇっ》 と、思ったのかどうかw
その日のうちに場所を移動されたようで、点検口のあった北側の隅っこから南側の隅っこ
に巣は移られたみたいです。

てか、そこ元の位置から3mくらいしか変わってないジャン! 

同じ部屋の中なんですけど! いいのか?それで?

まぁ、産まれて間もない仔猫を連れて遠くに引越しはできないってことなんでしょう。
育児放棄する気とかはさらさらなさ気なママっぽいので、ここは邪魔せず任せるしかないと、
見守る(聞くだけど)ことにしましたよ。

ホントは困るんですけど。天井裏での育児。



それでも日に日に仔猫たち(の声)は勢いも増してきて、元気に育ってるようでひと安心。

ママ猫がたぶん夜中に外へと抜け出してるようなんだけど、どこかでごはん食べてきてるのか、
とかは謎のまま。(ウチではあげてない) 気になる。。 

おっさんが見たところによると、

『母猫は毛並みがつっやつっやしてたから、外飼い猫かごはんもらってるコと思われる。』

らしいんですよ。近所の野良ッコはそういえば毛並みバサついてるもんな...。




そんな親子たちとも馴染んできた(勝手な思い込み)、7/11(土)の昼過ぎ頃
天井に動きがありました。

今まで鳴き声が聞こえてた部屋ではなく、隣の部屋の天井裏でゴソゴソしてるような...

どうやら引越し準備のような雰囲気。そうか、ひとつところに長くはいられないのね。。

って、そっちはウチのキッチンなんですケド!


にゅーにゅー鳴く仔猫を一匹づつ運んでる足音が、
よく聞こえる(みしみし
いうので)リビングを通り、キッチンへと渡ってゆく様子が天井の下から
わかりました。

どんどん我が家の奥地へと突き進んでゆくのか...


そんな親子たちの行き着く先はどこなのか、と気にしてたとき

おっさんが異変に気付きました。

つづく。

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天井裏の巣 ③ 血筋篇

Sa3e0064h


点検口から天井の中を覘いてみた、その一瞬(6~7秒くらい?)のうちに
様々な情報を読み取ったおっさんによれば、

* 仔猫は10cmほどにも満たない小ささで、昨日か一昨日(6月末)あたりに産まれた感じである。

* 母猫は我が家のレンゲ女子(1歳)よりもひとまわり以上小さな身体で、推定半年くらいの猫ではないか。

* 母猫は白っぽい身体に頭が三毛ふうな模様、仔猫は茶トラふうな模様あり。

とのことがわかりました。さすがはワタシよりも遥かに視力がいいおっさんの洞察力だ。


ママ猫の出入りしてる様子に気付かなかったのは、身体のちっさいコだから、足音もほとんど聞こえなかったって訳か。そっか。

もしかしてママ猫が、このことが原因で育児放棄したらどうしよう...凹 
とワタシが気に病んでいると

 「いや、それはないんちゃうかな。
母猫バッと逃げたけど、その辺で(2~3mくらい)立ち止まって振り返ったんよ。
それ以上子供ほっといて行けない、離れられないっていうふうにそこから動かなかった。
天井内から出て行ってはないよ。絶対。」 (おっさん談)

そうならいいんだけど。。。

天井裏で出産&子育てしてるっぽいのは、今回が初めてのことではなくって
実は3~4ヶ月前にも一組いてました。

そのときはまったく親子の姿を見かけたことはなく、物音と声だけで

《産まれたっぽいな~》

《みんな元気そうやな~》

《お、引越してくみたいやわ~》

と、いうカンジにベテランママっぽかったので、安心して様子を見(聞)守れたんですよね。


今回はちょっと頼りないというか、危うげな感じだな~
たぶん新米ママ猫なんだろうなぁ...しばらくヒヤヒヤさせられそう...(汗

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天井裏の巣 ② 塊篇 

前回のつづきです。

心配でよく眠れなかったので、明けがた頃起き出して
天井の下から様子をうかがってみることにしました。

昨夜鳴き声が聞こえてた天井の隅っこの下で、耳をこらしてみる。
なにも聞こえない。まだいてるのかもわからない。


そのうちに、ウチのニャンコどもが朝めしの催促でにゃーにゃー騒ぎだすと、
その声に応えるかのように! にーにーと仔猫の鳴き声がまた聞こえてきました。

よかった~まだ声は元気そう...。夜中のうちにママ猫は来たのかな?

我が家のニャンコどもが鳴き止むと、にーにーという仔猫の声も止まり、その後も静かな様子。


...ママ猫はやっぱり来てないっぽいなぁ...

なにせ梅雨どきまっさかりのこの日、スコールのような強い雨が数日続いてたのもあり、
ママ猫が外出したまま帰ってこれない状況があったのかもしれない、もしくは
仔猫が勝手に奥まで潜り込んで、ママ猫とはぐれたのかもしれない
と、ネガティブな考えばかりが浮かんできちゃいました。


しばらく様子をうかがいながらう~むぅ~と悩み抜いたすえ、
仔猫の鳴き声らしきものが聞こえる場所が、ちょうどクローゼットの天井にある点検口の位置だし、
そこから中を覘いてみようという気に。

Sa3e0034

まだ寝ていたおっさんを 「点検口開けてみるから手伝って」 と無理やり起こし。

クローゼットの中の物を引っぱり出して場所を開け、
クローゼットの天井にある点検口のつまみをつかんで下に引っぱってみる…と

《あれ?開かない...?》

つまみが堅くてフタが動かず、ガタガタやってると、
寝惚け眼で見ていたおっさんに呆れた風に「おれがやるから」と、どかされた。くそぅ。

多少ガタガタさせながらもすんなりとフタが開けられ、おっさんが覗き込もうとしたとき…

おっさん 「なんかウ~フ~(怒)声がしてるけど...」

くずてつ 「え!?」

ワタシが急いで懐中電灯を中に向けると、

おっさん 「あ!白っぽい猫おる!母猫が逃げたで」

下からでは真っ暗でなにも見えない。

くずてつ 「ウソ...ヤバい!早く閉めて...!」

まさか!ママ猫がいてたなんて!!



急いでフタを閉めて、その場から少し離れて物音を立てないように、息を殺して
じっと様子をうかがいました。

血の気がひいて、胸がバクバクしてきた。。

子育て期の神経質な母猫をびっくりさせるつもりじゃなかったのに。
母猫の気配がなくて、仔猫だけが取り残されてると思ったから、開けてみたんだけど...失敗だった。。

点検口を開けるんじゃなかった、と後悔しまくり中、一瞬の沈黙のあと、おっさんがひそひそ声で

「仔猫もおった。産まれたばかりのこんなちっちゃいのが。三匹固まって団子なってた。」

「え!!!三匹!?...まじかぁ~~~...(呆然 」

天井の下から聞こえる鳴き声はてっきり一匹だと思ってた。。。

ワタシからの位置では親子の姿はまったく見えませんでしたが、おっさんは
点検口に頭が少し入るような形で覗き込んだので、一瞬のうちに逃げる母猫と
プルプル震える仔猫の塊が見えたそうです。

またまたつづくのです。

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天井裏の巣 ① 序

Sa3e0047h

異変に気付いたのは6月末のこと。

その日、朝から我が家のニャンコどもはなんだかソワソワした様子。
窓の外を気にして、外の音に敏感に反応してるみたい。

まぁ、落ち着きがないのはいつものことだしw(苦笑 と、スルーなカンジで流してました。

夕方、ごはんの催促でにゃーにゃーと騒ぎ出したとき、微かな小さな鳴き声が聞こえた...ような気がしました。
でもすぐにうちのニャンコどもの声に掻き消されてしまって、《気のせいかな?》 と気に留めずにいました。


はっきりと鳴き声が聞こえ出したのは深夜になってから...。

『にぃ~ にぃ~』

仔猫の鳴き声がするけど、窓の外は真っ暗で何も見えない。

...ぃや、うちのコが天井を見上げている...。

レンゲが天井に向けて『にゃー』と呼びかけると、仔猫の声がひときわ大きくなって返ってきました。


Σ(゚д゚;) マサカ!? あぁあぁ~そこなのか~ orz

明らかに外ではなく家の中からの声でした。
そしてガサガサ動く音からも、天井裏にいてるのは間違いなさそう。

レンゲ cat <にゃーぁ 《訳:なにしてんの?》

仔猫 cat  <にぃーぃ にぃ~ぃ 《訳:ママ~どこ~?ママ~》

レンゲ cat <にゃーぁ 《訳:こっち来ていっしょに遊ぼうよー》

仔猫 cat  <にぃーぃ にぃ~ぃ 《訳:ママ~どこ~?お腹空いたよ~》

会話は成り立っているのかい...? レンゲよ...

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しばらく天井越しに、姿の見えない仔猫とうちの猫とのやりとりがあったんですが、声しか聞こえない相手にそのうち飽きてくるレンゲ女子。
勝手なヒトだなー

仔猫はママを探してるのか、鳴き声が移動していって、天井の隅っこに行き着いた様子。
くぅーくぅーと小さく鳴いたあと静かになりました。
ママ猫が傍にいないようだと解かると、鳴き止んで静かにしてるもんなんでしょう。

声は元気そうで弱ってはなさそうだけど、いつからいたんだろう?

ママ猫が出入りしてる様子はなかったような気がするんだけど…
気付かなかっただけで昼間に行き来してたのかな~?

姿が見えなくて、声と音だけしかわからないってもどかしい。
でも夜中だし..どうしようもない。
不安にかられてぐるぐると最悪の事態が頭に浮かんできちゃうし、そのあと気になってよく眠れませんでした。

そして朝を迎えて...次回につづきます。

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